末っ子長男姉三人 DVD-BOX


末っ子長男姉三人 DVD-BOX
深津絵里
発売日:2004-02-27
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:5025

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末っ子の長男と結婚して姉さん女房となったヒロインが、姑+小姑・姉三人と同居するはめになって大いに振り回されるも、その中で家族としてのきずなを培っていこうとする姿を描いたホームドラマ。ラジオ局に勤める30歳の春子(深津絵里)は、数合わせで呼ばれた合コンに5歳サバを読んで参加し、そこで出会った一郎(岡田准一)ととんとん拍子で結婚することに。条件だった一郎の母・里子(岸恵子)との同居は覚悟の上だったのだが、そこに姉3人も次々と出戻ってきて、思惑違いの新婚生活がはじまることになる。
定番のホームコメディのフォーマットながら、嫁姑のバトルなどは皆無。新婚夫婦、姑、小姑それぞれの言い分が程よくすくい上げられた台詞の掛け合いに妙があり、それこそがこのドラマの面白さになっている。見物は一郎の姉である長女の節子(賀来千香子)、次女の和子(原田知世)、三女の幸子(小雪)の三者三様が次々に繰り出すわがままぶりで、受けに回る深津絵里の翻弄演技も楽しい。また、まっさん(=さだまさし)の名曲群がドラマとリンクして使われているあたりも聞き物だ。(麻生結一)

★★★☆☆ 2006-11-14 ねえ
岡田准一くんが兄弟の仲間入りしていればもっと面白いんだろうけど、

家族の中ではぐれてしまって他人になっていた。

役どころに何の性格も与えられていなかったんだね。

だからその女房の深津絵里がその家庭に参加するのがおかしいんだよ。

家族との接点がない女になっていたんだ。



★★★★☆ 2006-11-10 意外と楽しめる。
この話数で、けっこう楽しませてもらえる内容。

一応、新婚の二人がメインになるが、どのキャラにもストーリーがある。



でもハルが勤めているようないい職場なんて、現実にないよなぁ。

和子の設定もちょっとないなぁ。でも和子が一番好き。



けっこう男が都合いいように描かれているのも、このドラマの特徴かも。

一郎は偉いよ。世の男は、きっと耐えられないだろうな。



ラストは、ありがちな展開だけど、ハルの行方が予想外だった。

でも一郎も、戻ってくるらしいし、まあ、アレでよかったのかな。



ふと思い出すと、ちょっとした感動が生まれるようなドラマ。



★★★☆☆ 2006-02-05 岡田君が色香始めの作
岡田君が深津絵里をうしろから抱きしめて、ほっぺにちゅうするシーンを見ただけで、十分満足ですが、誰が主役なのかわかりづらい点が玉に傷ですね。

★★★★★ 2005-03-27 何となく観るようになって
久し振りにハマった面白いドラマでした。本当の主人公は、春ちゃんと
一郎くん夫婦なんでしょうけど、お母さん・お姉さん達の家族の存在が
大き過ぎて、家族みんなが主人公って感じです。毎回大笑いしながら
観ていた覚えがあります。

★★★★★ 2005-03-26 あったかいドラマです。
何度見ても面白く、心温まるドラマです。
嫁、姑っていっつも誇張されてドラマとかで、
やってますが、このドラマのような誇張のされかただったら
いいですね。
新しく嫁としてくわわっても、家族として
深くかかわってくストーリーが素敵でした。

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