フライ,ダディ,フライ 特別限定版 (初回限定生産)


フライ,ダディ,フライ 特別限定版 (初回限定生産)
金城一紀
発売日:2005-12-09
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:13575

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金城一紀が原作・脚本を担当。彼の小説ではおなじみの高校生集団「ゾンビーズ」も活躍する熱いドラマだ。堤真一が演じる中年サラリーマンの鈴木が、娘に大ケガをさせた男に復讐するため、岡田准一演じる高校生、スンシンからケンカを習うという物語。やがて鈴木とスンシンには、年齢を超えた友情が育まれていく。プロットからして現実離れしているが、「作り物」として観れば、鈴木の不屈のがんばりに共感できるはずだ。真っ青な空や海など、全編に散りばめられた夏らしい爽やかな映像も、物語の嘘くささを薄めていく。
鈴木が強くなるかどうか賭けをするスンシンの仲間(ゾンビーズ)の狂騒や、鈴木がいつも乗るバスと競走するシークエンスなど、笑えるシーンが多数。ただ、ラストの決戦が、笑いの延長にあるのは、ちょっと惜しい。キャストでは、岡田の存在感が際立っている。屋上や海辺で彼が見せる不思議なダンス、つねに孤独を漂わせる視線。そして、馬鹿にしていた鈴木を父のように慕っていく心の変遷。緻密な演技力というより、本作の岡田は、役になりきったという点が高く評価できる。(斉藤博昭)

★★★★★ 2006-10-01 この映画は好きだ。
なんて、なんて素晴らしい映画なんだ。



堤真一がとにかくいい!

最初はホント、弱かったのに、あの娘を想う気持ちときたら。。。いいな。



最後はスカッとする。

学生が見ても楽しめるし、中年が見ても、これは心にくると思うな。



特訓に付き合ってくれたヤツら、みんな最高だよ。

★★★★★ 2006-05-20 ぜひ!ぜひ!
私は内容よりも岡田君目当てで映画館に行きました!岡田君のカッコよさは間違いないのですが、ストーリがとても面白くって完全に引き込まれてしまい、笑って泣いて…とても爽やかで『風』を感じる映画でした♪
大人〜子供まで楽しめる安全安心な作品ですよ◎

★★★★★ 2006-05-01 お父さん
原作はもちろんたいへん面白かったのですが、映画もまた原作者さんが脚本を担当されているということで同様にとても楽しめました。

強さの中にも弱さを併せ持つ美しいスンシンと、

弱さを鍛え上げ家族の為に走り抜けた鈴木さん。

二人の信頼関係や決闘シーンなど、とても爽快で気持ちのいいストーリーでした。

“お父さん”という存在が愛おしく感じる映画です。

★★★★★ 2006-04-07 まあまあかな
原作がおもしろかったから待ち遠しかった。主役が堤真一というのはかっこよすぎるし、在日朝鮮人役を岡田准一が扮するというのも想像とちがったけど、まあまあかな。



★★★★☆ 2006-03-12 いい映画だと思う
原作読んでから観ました。

無駄な説明などを端折っている分、テンポよく最後まで観られます。

堤、岡田、両方ともいい演技してます。

でも。

でもでも。

ゾンビーズの演技の拙さには呆れました。。。



それでも必見の映画です!



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