木更津キャッツアイ 日本シリーズ


木更津キャッツアイ 日本シリーズ
岡田准一
発売日:2004-04-29
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:583

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余命半年を宣告された21歳のぶっさんだけど、あいかわらず元気イッパイ。草野球チームであり怪盗団でもある「木更津キャッツアイ」のメンバーとともに野球とビールを楽しむ日々。そんなある日、死んだはずの仲間オジーがよみがえり、そこから奇妙な出来事が…。
V6の岡田准一主演、宮藤官九郎脚本によるTVドラマ「木更津キャッツアイ」は、視聴率はイマイチだったが、DVD化されるや大人気。結果を見せてから、その経緯をつづっていく『ロック・ストック・スモーキング・バレルズ』を参考にしたという構成は、映画でもそのまま。ぶっさんの恋愛、亡くなったはずの仲間復活の謎、木更津ロックフェスティバル出演などのエピソードにニセ札事件がからみ、先の読めない展開にハラハラ、心憎いディテールの積み重ねにニヤリとさせる宮藤脚本が見事。岡田をはじめ、塚本高史、佐藤隆太、桜井翔、岡田義徳、酒井若菜などのイキイキとした演技も爽やかで好感度大。若者のエネルギーをスクリーンに叩きつけたエンタティメント青春映画の傑作だ。(斎藤 香)

★★★★★ 2006-11-26 おもしろい
 ドラマを観ずに映画を観たけど、ドラマの内容わからなくてもとにかくおもしろかったです。自分自身が元気になれる作品だったので、DVDも購入しました。何度観てもあきない楽しめる作品だと思います。

★★★★★ 2006-11-10 いや、面白いよ
木更津のドラマ見ないで日本シリーズを見たタチなんだけど、

笑い所が理解できない場合の人はおそらくクドカンの世界感に馴染めないからだと思う。(あくまで推定だけど。)



巻き戻しだとかあのテンションは他のドラマには類を見ないから馴染めない人がいるのは仕方ないと思うけど。

ただ俺は今までクドカンの作品はマンハッタンやらGOやらその他うんぬん結構見ててどこがツボなのか一応理解してるつもりなので純粋に楽しめた。

といってもやはり人それぞれなので、クドカン作品を見ていてもこれを「つまらない」と思う人だっている。そこは否めない。

★☆☆☆☆ 2006-11-06 なんかわからない・・・・・・
自分は「木更津キャッツアイ」のドラマも知らずにキャストだけ見てこのDVDを購入したところやっぱり何がなんだかわからないし、場面の途中でしょっちゅう巻き戻しするところとか、笑い所も理解できずに結局最後まで内容の理解に苦しみ売っちゃいました



ドラマから見てる人なら楽しめると思うけど、はじめて木更津シリーズを見ようと思っている人はドラマからみて内容をよく理解して見るのがいいと思いす。

映画のほうからはじめると内容の理解に苦しむと思いますよ。

★★★★☆ 2006-10-21 大笑いでちょっと泣いてぐっと感動して。
 面白い!お勧めです。

 ドラマも見たことがなく事前知識がほとんどなかったので、あまり期待もしないでなんとなく見たのですが、15分ぐらい見たところからすっかりはまってしまい、あっというまに最後まで見てしまいました。

 全編を通じてどたばたのハチャメチャ。ところどころにシリアスなシーンがちりばめてあり、ストーリーを引き締めています。先に結果を見せて後からいきさつを見せる手法はとてもいい効果が出ています。一見いい加減で適当なストーリに思えるものが、実は良く練られて考えられたものだということがうまく表現されています。キャスティングもいいです。個性的な出演者がそれぞれマッチした配役となっていて、作品全体に花を添えています。ユンソナのシリアスなシーンで韓国語を使うところは、言葉が通じてないのに気持ちが通じてる感じをうまく表現できていてとても印象に残りました。登場人物が多く、オムニバス的にたくさんの話で構成されているにも関わらず、きちんと全体にまとまりがあるのは、金子監督の力量なんでしょう。

 ストーリーは、ありえないほどくだらないんだけど、とても丁寧にまじめに作られているので、くらだない作品にはなっていません。大笑いでちょっと泣いてぐっと感動して。とてもいい作品でした。

★★★★★ 2006-10-15 勢いとテンション
この映画に意味なんてありません。あるとすればそれは、今を楽しく生きろ、って事だろう。勢いとテンションだけで乗り切る感じの映画だと思う。ただ、ゴミ怪獣のクダリはいらなかったね。ただ何も考えずに楽しみたい人向けの映画

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