木更津キャッツアイワールドシリーズ 通常版


木更津キャッツアイワールドシリーズ 通常版
岡田准一
価格:¥ 2,458 (DVD)
(参考価格:¥ 4,935)
発売日:2007-05-02
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:2704


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余命半年と言われながら、“木更津キャッツアイ”として大暴れしていたぶっさんもついに亡くなり、3年がたった。キャッツのメンバーもつまならないケンカでバラバラに。でもみんなぶっさんの最後を看取れず、きちんと「バイバイ」を言えなかったことを悔いていた。そんなとき、唯一木更津に残り、市役所に勤めているバンビは、空から声を聞く。「If you build it,he willcome」と。「ぶっさん? 」バンビは、無我夢中で全国に散らばったキャッツのメンバー集めに奔走する。
連続ドラマのときから熱狂的なファンを持つ『木更津キャッツアイ』がついに完結。ぶっさんととキャッツの本当のお別れ「バイバイ」を、オールスターキャストで描く。ぶっさんが死んで3年後という設定ながら、現在と過去を交錯させる構成は、ドラマのとき同様。張りめぐらされた伏線が最後に解き明かされていき、ぶっさんの本音、キャッツの絆の深さ、家族愛、キャッツのみんなの成長と、親しい人が死ぬということがきっちり描かれる。笑いたっぷりの大騒動のあとに大感動が押し寄せるこの完結編は、ずっとこのシリーズを愛したファンは涙を堪えきれないだろう。岡田准一が、ぶっさんの最後をさわやかに演じきり、櫻井翔、塚本高史、佐藤隆太、岡田義徳、古田新太などなど、おなじみにメンバーも渾身の演技。宮藤官九郎の脚本もさえ渡り、見事な有終の美を飾った青春コメディの傑作だ。(斎藤 香)

★★★☆☆ 2007-09-25 ばいばいぶっさん。
いつものとおりに楽しめる良い出来である。期待は裏切られない。宮藤官九郎は細かいところをけっしていい加減にすまさないので、常に画面のすみからすみまで見張ってないといけない緊張感とわくわく感もこれまでどおりだ。つまり、おもしろい。・・・でも、なんだろ、みんなやっぱり年とっちゃったね。このテレビドラマを観て以来ほかのドラマで彼らを見かけても、岡田義徳 のことは「うっちー」、塚本高史 は「アニ」、佐藤隆太は「マスター」、櫻井 翔 は「バンビ」、酒井若菜は「もー子」、平岩紙は「うっちーの彼女」としか呼ばない(呼べない)カラダになっちゃったほど連中は私のトモダチだったのに、いままた集まった彼らを見れば、どことなくわびしくも同窓会じみた雰囲気が漂う。それもまた一興ではあるが、木更津キャッツアイはこれでおしまいにしていい。ばいばいぶっさん、もう戻ってくるなよ。青春は短いからこそ青春だからな。

★★★★☆ 2007-07-10 おもろ!
クドカンのあの反芻する構成はいい。

面白いんだけど人と人の繋がりの温かさを感じた。

実際はもっと続いて欲しい。

★★★★★ 2007-06-14 木更津キャッツアイ最終章
相変わらず、なんでもありですねw

前の劇場版は、ヤクザやら怪獣やら偽札やらいろいろでしたが、今回も、自衛隊やらゾンビやら24やらなんでもありです・・・。



やっぱり、この映画は大好きです。

このくだらなさは、もしかしたら天下一品なのでは?



次にどんなことが起こるのか、ってか、そもそも話の繋がりはどうなっているのか・・・もう、目が離せませんでしたw

これは、面白いw

しかも、ラストの展開も何も違和感を感じずに楽しめました。



これは、本当に素晴らしい作品ですw

テレビドラマだけではなく、映画公開されることになったのもわかる気がしますw

★★★★★ 2007-06-08 笑い、涙
なんですか、このネ申映画は。

日本シリーズがひどかったため、全然期待していなかったのですが、

いい意味で裏切られました。

笑いあり、涙あり。

色々と張り巡らされた伏線が結末に向かってテンポよく回収され、

構成的にもアッと言わされます。

キャラクター一人一人が、実に魅力的です。脇役までが愛しいです。

キャッツの友情だけでなく、不器用だけど確かに存在する親子の愛も描かれています。

もともとドラマからの大ファンだったので、贔屓めな評価かもしれません。

テレビ版の流れを知らない人にはハテナでしょうが、ファンならもう文句ない仕上がり。

納得のラストでした!!

★★★★★ 2007-05-30 最高
ドラマ、日本シリーズ、そしてワールドシリーズを見て思った事は、この作品には、本当に笑ったり泣かされました。

個性あふれるキャラが見せる笑いと、仲間を思う気持ちに感動させられました。

この作品に出会えてよかったです。

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